おひとり様の所有不動産はどうする?
(昨日投稿した記事がなぜか3月9日付けになっていて、時系列がおかしなことになったので、先ほど4月9日に訂正しました。)
今日は、朝から冴えない天気の札幌。
家事は洗濯くらいにとどめ、あとは心身を休ませることを意識して過ごしました。
多分、思っているよりダメージがあるはず。
数日、炭水化物ばかり食べていたこともあったので、
朝食から野菜や魚を中心とした食事を摂り、
夜は意識して赤身の肉を多めに用意しました。
そして甜茶。
1パックで4~500ml作れるので、手ごろな急須を探してこちらを購入。

Amazonで1000円弱。
甜茶にもほうじ茶にも使えました。扱いが楽です。
自宅にある煎茶用の急須は古くなって先がかけていたので、
これを機会に処分しようと思います。
先ほど、早めのお風呂に入っていたら、姉から電話がかかってきました。
これから相続の手続きあるのでそのことかな、と思ったら、
上の息子を受取人にした保険に入りたい、とのこと。
理由を聞くと「この家の処分とか色々と頼まなくちゃならないし」。
父が亡くなった時、不動産も預貯金もすべて姉が相続しました。
兄と私は相続放棄。
実家とは言うものの、私があの家に住んだのは3年ほど。
その後両親と暮らしたのは姉で、築40年ほどになっています。
今回、母が亡くなった分の預貯金についても、兄は相続放棄しました。
私は態度保留中・・不動産の先行きが心配だったからです。
豪雪地帯で、車がないと生活できない地域。
築40年となれば買い手がいるかどうか。
兄とも「あの家どうするんだろうね」という話になりました。
私は、両親の相続財産があるうちに処分して、市営住宅に住むのがいい、と思っていますが、
住み慣れた実家にそのままいたい気持ちもわかるので、
今回、不動産の処分を北海道に残る唯一の甥である上の息子が苦労しなくていいよう、
きちんと整理することを前提に相続放棄しようと思っていました。
ただ、母が亡くなったばかりであんまり脂っこい話をするのもどうかと思い、
落ち着いた頃に話を持ち掛けようと思っていたら、
姉は、私の息子に頼む気満々だったことが判明。
なんとなくではありますが、姉は、私の子供たちをまるで自分の息子だと思っている節があります。
小さい頃からかわいがってくれましたし、
下の子が帰省すると必ず遊びに来て欲しいと連絡が入るようで、
先月の私の誕生日に息子たちを呼んだりして、ちょっと私はしこりが残っています。
まあでもそれはいいや、と思ってましたが、
そうかあ・・不動産、どうするんだろう。
息子に残すのなら、処分費用などもセットで、となりますが、
息子本人が、そうなることに難色を示していました。
私の家もあるし、
何よりおそらく負動産であろう家の処分は費用以上に精神的にも負担です。
息子が嫌なものは仕方がない。
息子からではなく私から「できないよ」と伝えました。
上の子はしっかりしてますが、障害のある子。
精神的な負担から仕事に行けないようなことがあっては生活が成り立ちません。
世間のおひとり様は、所有する不動産をどのようにする予定なのでしょう。
私は今のところ、月に一度くらい査定額を確認しています。
おいおい、息子と相談して「相続して売る(プロに頼む)」「息子に残すようなコンパクトマンションに引っ越す」「私がここを売って賃貸に引っ越す(現役のうちならなんとか)」など、
なるべく息子の負担にならない方法を考えようと思っていますが。
姉は、「え?〇〇(息子の名前)はダメなの?じゃあ、あなたに保険金残す?」と言ってきましたが、それもお断りしました。
私だって負動産の処分は厳しい・・何より中にものが溢れすぎていて、
どうするんだ、状態の家です。
何度言っても片づけないし(本人はやった、と言っている)。
お風呂に入ったのに寒気がしてきました。
今のところ利害関係者になっていない下の息子に相談してみようと思います。

家でのんびりとプレイリストを整理していたら、
懐かしい音楽が出てきました。
オレンジペコー(ペコではないのね)。
【HD】orange pekoe「やわらかな夜」 OFFICIAL MUSIC VIDEO
【HD】orange pekoe「Selene」OFFICIAL MUSIC VIDEO
20年以上前の曲なのに、なんておしゃれで包容力のある歌声。
この頃の音楽が記憶に残っているのは、
多分、一番公私ともに充実していたから・・その分悩みも多かったから、かもしれません。
音楽を聴いて気持ちをリセットして、次に進んでいました。
今も音楽を聴きながら。そしてフィギュアスケートも。
今日から東京に場所を移したスターズ・オン・アイス。
鍵山くんは2年前のFP「rain」だったそうです。これも名プロ。
当時のステップにISU(国際スケート連盟)公式ツイッターが、
「Master of artistry」と評したほど(芸術の匠?みたいな意味)。
今回の世界選手権でも「スケーティングスキルマスター」と紹介されていた鍵山くん。
こんなに素敵なスケーターがいる時期にフィギュア観ていて本当に良かった。
彼が現役の間に一度絶対現地で観る!という決意が湧きました。
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