明日でNHKプラスの五輪配信が終わってしまい、
まだまだ観ていたいフィギュアスケートの演技が観られなくなる、と探していたら、
映像配信されているのを見つけました。
実況・解説なし。
Re-𝙇𝙄𝙑𝙀 Winter Olympics! Figure Skating - Team Event Day 2 | #MilanoCortina2026
公式っぽいので大丈夫かな。
実況がかぶらないと、キスアンドクライでの選手たちの様子や何を話しているかもわかり、
より楽しめます。
世間は、りくりゅうでいっぱいですね。
あの二人は、ただただ「出会えてよかったな」と思います。
木原くんがシングルスケーターで伸び悩んでいた時にペアに誘われた・・とありますが、
当時の男子は、羽生・高橋・宇野・町田・小塚・織田などなど今より群雄割拠な時代。
ソチから始まった団体戦のためにペアを育成することが急務だったとは言え、
スケーターとしては身長が高かったことと「人柄」を見込まれてペアに誘われた、という木原くん。
よくあきらめずにペアを続けてくれたなあと、今回の五輪を観ていて感謝でいっぱいです。
さて、五輪ですっかりドラマを観忘れていて、
配信で追いかけるようにあわてて筋を追っていますが、
2週間の五輪の存在感はあまりに大きく、
最近は大河ドラマさえ観なくなりました。
そんな中、唯一「これだけは」と思っているのは「テミスの不確かな法廷」。
松山ケンイチさんの確かな演技力がなければ、成り立たない設定だと思います。
最新回、ぼくは宇宙人、の理由がわかった時には涙があふれてしまいました。
再審請求、という題材も時流にかなっていて見ごたえ十分。
最近は、伏線回収ものが主流ですが、
そんなことは気にせずに浸れるドラマも良いものです。
五輪の動画を探していて見つけました。
YUMA KAGIYAMA🇯🇵🥈Short Program 2022 Beijing Olympics (NBC.4K)
北京五輪、鍵山選手初出場のSP(天井カメラがなくてありがたい)
バンクーバーからしか知らないフィギュアファンで、
一時期観戦から離れていましたが、
この演技は、正直言って衝撃でした。
クリーンなジャンプはもちろん、ストレスなく伸びるスケート、
ポジションの美しいスピン、音楽に乗り楽しそうに踊るように滑っていく姿。
当時は、羽生・宇野のトップ2がいて、
マスコミも羽生君の4Aへの挑戦!ばかりでしたが、
鍵山君は、その前の年の世界選手権銀メダリスト。
今回の報道も、りくりゅうと中井さんがクローズアップされがちですが、
佐藤駿くんのSP9位からの追い上げ銅メダルに胸がいっぱいですし、
何より団体戦の結束力がすごくて、
バンクーバー頃の、ちょっとギスギスしていた雰囲気が嘘のようです。
素敵なお写真。
しばらく動画巡りをして過ごしてしまいそうです。